2017年6月19日月曜日

近況とか




ブログの更新全くしていなくて、すいませんでした。
半年放置していた間に色々あったので沢山書いておこうと思います。


2016年12月21日水曜日

C91につきまして

ご無沙汰です。もう今年も終わりますね。

来る大晦日ですが、12/31はC91(3日目)にLaqsheでサークル参加します。
サークルスペースは西 る31-bです。
http://www.laqshe.net/
新作などはなく、頒布物は秋のM3と同じラインナップになります。
秋の新作『Remixes One』はもう一度配布しますので、前回売り切れで手に入らなかった人は是非こちらで…。
(例年通り冷えることが見込まれますので、暖かい格好でお越し下さい)

コミケが終わったらしばらくイベントに出ることもなくなりそうだなと思っています。
少なくとも、コミケに関してはは当分の間いいかなと。ちょっとここ最近は惰性で出てしまっている感じが少しあるので。他にやらなくてはいけないことも沢山ありますし。


2016年11月3日木曜日

M3秋と近況



告知も突発な感じでしたがM3秋に参加しまして、それも無事終わりまして…。
ドタバタしていて写真撮るのも忘れましたが、C90(夏コミ)のときと打って変わって沢山の方にCDを購入していただきました。持ち込み分に関しては去年の秋と同じくほぼ完売できました。
(差し入れも…いつもすいません。帰ってからおいしく頂いています)

C90のときは新作なしだったというのもあると思うんですけど、それ以上にM3とコミケというのは性質の違うイベントなんだなと感じました。M3は文字通り音楽を聴きたい人が来るイベントなので、一般参加者の音楽そのものへの関心度が全然違うなと。

イベント的にはコミケのほうが圧倒的に規模が大きいですが、コミケの中の音楽ジャンルというのは飽くまでも巨大なイベントの中のいちジャンルという位置づけです。コミケは来場者数が尋常ではないので、元々関心がなかった人が何かのついででフラっと訪れてくれる可能性がなくはないのですが…。うちのような音楽本体以外に特別なアイコンを保たないサークルだと、あまり目は惹かないようです。

M3はイベント自体で制作者から直接購入する、ということに意義を感じている、楽しみにしている人が多いとなんとなく会場で感じます。通販で流通しているアイテムでも、なるべくイベントで購入しようとしているという話もきいたり。なんというか、制作サイドとリスナーで接点がある数少ない場なのでそれを大事にしてくれている印象ですね。それは何だか喜ばしいことです。応援の声なんかも今回沢山頂きました。…面と向かって言われるとちょっと恥ずかしいですけどね。

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2016年10月26日水曜日

急ですがM3秋出ます

Laqsheのスペースは第一展示場 F-09aです。
春に出したアルバムとiPhoneケース持って行きます。

新作リミックスCDも頒布予定。(たぶん…)

『Remixes One』
01 金魚掬い救い
02 三季巡り目繰り
03 一雫(drop to the bottom mix)


3曲入りCD-R。500円です。
たぶんあまり数が用意できないと思います。ごめんなさい。

よろしくお願い致します。

2016年9月12日月曜日

Roscoe LG3005

先日、本当に久々……数年ぶりに楽器を買いました。
といっても、楽器屋で買ったのではなく知人から譲ってもらう形でだったのですが。
Roscoeの5弦ベース、LG3005です。

Roscoeで一番小さなLGシェイプ

2016年8月22日月曜日

C90とアイドルコネクト



C90終わりました。
サークル配置が変更され、デジタルメディアは今回は西ホールの2階だったので、
何時ものように暑すぎて天井に雲が出来るようなこともなく……割と快適でした。
次回のイベント参加は未定ですが、そのうち何か発表できるものがあれば報告したいと思います。


話は変わり。
アイドルコネクトAsteriskLiveというゲームに1曲楽曲提供させて頂きました。
僕が担当したのは羽田千乃ちゃんというアイドルのキャラクターソングで、千乃ちゃん演じる声優の本渡楓さんに歌っていただきました。
曲名はPastel Graphといいます。キャッチーなガールズポップを目指して作りました。

ゲームは既にiOS/android版がリリースされており、プレイできますので興味のある方は是非ダウンロードしてみてください。
楽曲集CDものちほど一般販売されるようですのでそちらもチェックして頂ければ幸いです。

2016年5月30日月曜日

『花揺らぎ、歌巡り』音源制作ノート



このエントリはアルバム『花揺らぎ、歌巡り』の制作記みたいなものです。

以前からこのブログ「音楽の作り手に読まれてないんじゃないか」みたいな漠然とした危機感がありまして、例えばLaqsheの音楽を好きになってくれた人がどうやって音楽作ってるんだろうとかそういう技法的なところに着目してくれているならば、その為に何か有益な情報でも残してはいけないなと思っておりました(長

完全に主観的な書き殴りなので、実際に有益かどうかは分かりませんが以下解説といたします。

※飽くまでも音源制作面での解説なので、曲そのものや歌詞などには触れていません