2014年11月26日水曜日

マイクプリアンプの製作 Neve3415編

Twitterなどではちょくちょく書いていましたが、最近はマイクプリアンプの製作に集中しています。


2014年11月24日月曜日

インターバル

M3などのイベントが終わり、束の間の休息というかインターバル的な期間に入って…ならいいんですがそうもいかず。

実は来月末には冬コミ(C87)があり、実は当選していたのでそちらに参加します。
冬コミのスペースは3日目(12/30)東地区 "ヨ" 03aです。
Laqsheではなくなまけスタジオとして参戦します。

もちろんM3で出した新譜のLaqshe『揺れ動く』や旧譜各種は持ち込む予定なので、
委託やイベントで入手する機会がなかった方も改めてチェックして頂ければと思います。

予定では新しいプロジェクトでちょっとした新作を発表したい…と思っています。


あと『揺れ動く』ですがあきばお〜さんにて委託販売も開始しました。
M3は行かなかったけどコミケまで待てないぞという方は是非ご利用ください!

2014年11月3日月曜日

M3 2014秋御礼


M3お疲れ様でした。
Laqsheでは2年ぶりとなるM3への参加でしたが、沢山の方に新作も手にとって頂けて特別な日になりました。

最近は個人で出ることが多くて、リリースのためにCDを売りに行く…というサイクルが自分の中でややマンネリ化していたんですが、なんかこう賑やかな感じで参加するのがすごく久々で楽しかったです。
色んな人と話せて、ああイベント出て良かったなあって思ったのは最初出たとき以来なんじゃないかなあと…。

当日はLaqsheの2人とサポートですっかりお馴染みのgomezさんも参加して3人でスペースで対応してました。
そして各自が持ってきた茶菓子で溢れかえるLaqsheのスペース…(写真参照)
何をしにきたのか分かりませんね。ちなみにごめすさんの持ってきた栗入り最中が非常においしかったです。

さてイベントが終わり一段落ついたので、Laqsheは次の制作に向けてまた充電期間に入ります。次の即売会参加は春のM3の予定です。

新作『揺れ動く』の委託販売も直に始まる予定なので、イベントに来られなかった人は是非!
ではでは。

2014年10月23日木曜日

新作『揺れ動く』


どうもお久しぶりです。Shin Sheenaです。
もう秋のM3が目前となっている時期になっていました。

さて突然ですが、活動休止していたLaqsheから新作を出すことになりました。
3曲入りのシングルでタイトルは『揺れ動く』です。
http://www.laqshe.net/2014a.html

活動再開のこととか、ここに沢山書きたいことはあるけれど、なんだか上手くまとめて書けそうにないのでひとまず音楽のことだけ。
曲はいつも通りのメンバーで作りました。
僕達が表現したい歌と音の“揺らぎ”を感じ取って頂ければと思います。

既に試聴も開始していて、SoundCloudではクロスフェードが聴けます。


あと表題曲『揺れ動く』はニコニコやyoutubeに試聴動画もアップしました。
(こっちは少し長く聴けます)


M3 2014秋のLaqsheスペース(第二展示場 か-06b)にて¥500で頒布します。
試聴して音にピンときた方は是非手にとって頂ければと思います。
他の頒布物…旧譜などは少しバリューする予定なので詳しくはサイトのほうをチェックしてください。

当日はスペースで甘いお菓子を用意してお待ちしています。
ではでは、会場でお会いしましょう!

2014年8月14日木曜日

【C86】Shin Sheena 小品集『ひんやりつめあわせ』



01 花の色(musicbox ver.)
02 一雫(musicbox ver.)
03 斜め読みの日常(musicbox ver.)

ひんやりした音、あります。
Shin Sheenaの過去曲をオルゴールアレンジしました。
涼しい気分になれる小品集。

3曲+オマケトラック入りCD-R ¥300
8/17 C86 東4ホール ル21b 『なまけスタジオ』にて少数頒布。

その他の頒布物はなまけスタジオのサイトでチェックできますのでよろしくです。

2014年7月18日金曜日

近況アルファ



完全に隔月エントリになってるわこれ…(焦燥

コンスタントにブログは更新しようとも、6月は忙しすぎて結局一度も更新ナシという…。
あんまり忙しいアピールは好きじゃないんですが、今回は忙しさを免罪符にさせてください…。

最近は機材作ったり、音楽の仕事もしつつ、怒涛の月間を乗り越えています。


ここ半年、特に時間の流れが早い…というよりは、今までがスローモーション過ぎたせいか身体もい頭も生活に追いついていないような感覚です。

以前は毎日どんな音楽を作ったりしようかとか、それ以外のことに執着なく割とこう…漠然と生活していたもので、何かに対して切迫感を感じることなどはそうそうなかった訳ですが、最近は周辺環境も変わり、音楽の仕事もだんだんスケールが大きくなってきたりしているのでそういう訳にもいかず。

単純な時間に比例したようなスキルアップでは乗り越えられない壁に頻繁にぶつかっています。
特に音楽やエンタメの世界は浮世とは少し離れた特殊な世界なので、その中で生き残るというのは大変厳しいことです。

勿論そんな渦中だからこそ、自分のやりたいことや目的がハッキリとしてくるので、反比例して高まる熱意や意欲もあるんですが。

以前ブログやサイトで「もうちょっとだけ頑張ろうかと思います」と書いたんですが、今はなんというか相変わらずそういう期間が2年ほど続いています。Laqsheが終わってしまってから、自分の中では一度音楽が完全に終わったという感覚なので、それ以降の自分はまだ納得のいく形で音楽をできていなくて…。

去年は苦悩しながら2枚CDを作りましたが、本来ならそれは自分ひとりの力ではどうにもならなかったもの。それも、「もう少しだけ続けるため」に必要な力を貸してくれる仲間のお陰です。
それでなんとかギリギリで自分の音楽を失わずに済んでいるし、活力源にもなってます。
なのでそろそろこの悪循環の延命もどうにかしないとなと…。

なんか内心の吐露で終わってしまいました。

そうそう、秋のM3は申し込んであります。
そこで今の自分なりの考え方を音で伝えられればいいなと思ってます。

2014年5月23日金曜日

5月も

もう終わりますね。

さて、しばらく時間が空いてしまいました。ごめんなさい。
M3終わったあともちょっと忙しい期間が続いていて……。

しばらくごたごたしていると思いますが、
色々と音楽でもアクションしていければと思います。
一応いま水面下で大掛かりなこと(の先駆け)に手を付け始めたこともあり。

ではでは、また何かエントリするようなことがあれば書きますので。

2014年3月27日木曜日

ヘッドフォンアンプ作りました。

少し前にヘッドフォンアンプを自作しました。
なんと全段ディスクリートのアンプ駆動です。


ネット上に公開されている差動アンプの資料を参考にしながら、入出力などを軽く自分の使いやすいようにいじったり……色々大変でしたがなんとか完成しました。

ディスクリートとなると利得の調整は勿論なんですが、入力初段のFETのマッチング(特性を揃えないと差動回路としてはNG)など様々な手間が掛かるので5532のようなオペアンプを使った回路と比べるとだいぶ時間が掛かります。

でもその分出音はやはり素晴らしい。
自作したものなので趣味の範囲での音しか出ないかなとあまり期待はしなかったんですが、いざ鳴らしてみたらかなりゴキゲンなサウンドが……!

市販品のミドルクラスのヘッドフォンアンプと較べても音に立体感あり、なおかつヴォリュームを上げていってもピーキーな感じもせず心地よいサウンドです。

普通にヘッドフォンで音源を聞く際のリファレンスとして活躍しそうです!


最近自作熱も高まりつつあるので、マイクプリや楽器用のプリアンプも作っていきたいですね。

ちなみに、コレの音が聴いてみたい!とか欲しい!という方はメールでご連絡を。
ちょっとだけ増産しようと思ってます。

2014年3月13日木曜日

神話か逸話か


色々訳あって??Marinair(マリンエア)のトランスを少数手に入れました。

2014年3月6日木曜日

UAD-2 所持プラグインリスト

2014年3月現在、購入済みのUADプラグイン。

EMT 140 Classic Plate Reverb
EMT 250 Classic Electronic Reverb
Fairchild 670(Legacy)
FATSO .Jr
Lexicon 224
Manley Massive Passive EQ
Neve 1073 EQ
Precision BussCompressor
Precision DeEsser
Precision Limiter
Precision Multiband
Plutec Pro EQ
Roland Dimension D

+Clasic Collection(標準バンドル)

こう並べてみると、殆どがVer5以前のもので新しいプラグインは全然買ってません。
古いプラグインほうがシンプルで使いやすいというのもあります。
(特にPrecisionシリーズは操作性、効きも素晴らしく安心して使えるので)

ウチのシステムだとDSPがDuoなのであんまり重くできないというのもあるんですけどね…。

後々によく使うプラグインは解説でもしようかと思います。

2014年2月16日日曜日

たまには食べ物のこと

たまには音楽じゃない話でも。
自分は普段外食する頻度は低いので、あんまり行きつけの店とかはないのですが、数少ないお気に入りの店を今日は紹介したいと思います。

調布市は柴崎にありますラーメン屋、柴崎亭です。

ここのラーメンはすべて無化調というコダワリよう。そしてうまい。
とにかく全てのメニューにして共通しているのが素材の持つオーガニックな味がします。
最近流行りの脂と化調でガッツリなラーメンに慣れた舌だと最初は物足りなく感じるとは思いますが、2,3回通う頃にはこのラーメンの旨さがわかるはず……。
なんというかラーメンというよりは新しい麺料理という感覚に近いかな。



メニューは看板メニューの醤油らーめん(500円)を筆頭に色々あるんですが、自分のお気に入りはコチラ。肉ワンタンめん(700円)です。

醤油ベースのスープ&麺に、溢れんばかりにどでかい肉ワンタンが7個(!)も入っております。
画像ではわかりづらいかもしれませんが、これ相当なボリュームなんです。男でもこれ一杯食べると結構腹にたまります。普通のラーメン屋なら1000円近くしてもおかしくないようなボリュームです。
この肉ワンタンめんには少しだけ花椒がかけられて出てくるのですが、その少しピリっとした辛味と香りがなんとも言えないアクセントになってます。うまし。

ちなみにお気づきかと思いますが、この柴崎亭、値段もかなりお手頃。レギュラーのメニューで一番高いのが700円なので、とてもお財布にやさしい。
看板メニューの醤油らーめんに関していえば、大盛りがなんと無料です。(残すとペナルティがあるので注意)

こんな旨い&アフォーダブルなお店の近所に以前住んでいたものですから、当時は週に2回は必ず行ってました…(苦笑
今では月に一度ぐらいしか訪問できないのですが、まだマスターに顔覚えられておりますw

京王線ユーザーは要チェック!(しかしあまり広まってほしくないのが本音

2014年2月15日土曜日

大雪



東京は2週連続で数十年ぶりの大雪でした。

自分は群馬出身なので雪は然して珍しいものではないのですが、東京に来てからこれほど降ることはなかったので、いや都内でここまで積もると恐ろしいなと。

先週に引き続き仕事で外に出ていたので無事に帰れるか心配だったんですが、30分程度の遅延で済みました。0時近くには公共交通機関が機能してない地域もあったようなので、もっと遅くなっていたとしたら現場に泊まる羽目になっていたかもしれないと思うとあぶなかったなあ…。


さておき、準備会から参加確定のメールが届きましたので告知を。
なまけスタジオ、4/27に開催されるM3-2014春に参加致します。
スペースは第一展示場 B-05a になります。

今回なんと壁サークルです。空気にならないかが心配です。
新作とか頒布物はまだ未定なので日を追って告知できればと思います。



2014年1月20日月曜日

Phonon SMB-02

久々にヘッドフォンを購入しました。

本当に久々で、それもそのはずで、今までずっと愛用していたAKGのK240Studio(オーストリア製)は6年間ずーっとメインで使っておりました。

しかし6年も使っていると度重なるパッドの交換はともかく、音を出すドライバーユニット自体が劣化し、最近は低音を再生するとビリビリと鳴ってしまい、メインで使うには耐えない状態になってきました。

録音用のモニターとしてSONY MDR-900STは持っているんですが、これはあくまでも演奏時のモニター用。ミックス時に使うメインのヘッドフォンがやはり不可欠なので新しいものを探すことに。

そこで購入したのが、PhononのSMB-02です。


(写真がなぜか縦向きになってしまった…)

Phononはまだ聞き慣れないブランドなんですが、以前知り合いが持ってるものをチェックさせて貰ったら思いのほか良くて…。

しかも自分は900ST以外で密閉型のヘッドフォンを導入するのは初めてなんです。

というのも、密閉型は個人的にミックス向きでないと思っていて、パッド部分で音が“たまる”ような印象を受けるんですね。中低域が抜けてこないというか。それゆえ最初の購入候補は同じAKGのK702とか、Sennheiser HD650とか全部開放型のヘッドフォンでした。

でもこのPhononは不思議と密閉型特有の音がたまる感じとかがなくて、周波数特性のバランスもとてもいい感じ。K240SはAKGらしい空気感というか目の細かい音の捉え方が好きだったんですが、低音がやや聞き取りづらいという印象もありました。

それに対してこのPhonon SMB-02は兎に角リニアリティが素晴らしいです。ローエンドからハイエンドまでしっかり再生してくれるし、変に150hzぐらいの低域が膨らんだりすることもないので、エンジニア向きのチューニングがされてるなと。

少し気になることがあるといえば、AKGと比べるとやや定位感(LR)が狭く感じることかな。ソースによっては左右の広がりの聞こえ方が少し変わってしまいます。逆にいえばそこを逆算しながらミックスすれば気になるようなところではないんですけどね。

装着感もきつすぎず、丁度いいので長時間のミックスでも疲れなさそうです。

しばらく鳴らしてみて音も変わりそうなので、この環境で次の曲を頑張ってみよう。

2014年1月12日日曜日

Waves Scheps73

ども、Shin Sheenaです。
意識が高いうちにどんどん制作系のエントリ投下したいと思います。

WavesからScheps73というプラグインがリリースされたので早速デモってみました!



このScheps73はいわゆるNeve 1073モジュールのエミュレーションになります。
既に自分はUAD-2の1073を持っているので、UADと比較しながら実際に曲のmixで使ってみました。

UAD-2のNeve 1073は実機の1073モジュールとほぼ同じ仕様ですが、Scheps73にはオリジナルにはない機能があります。

・標準でステレオ、m/sモードを搭載
・Driveというプリアンプ部分で歪ませることができる

特に後者はなかなか気持ちのいい歪みが得られるので、ギターやベースにひと味加えたりとか、バキバキに歪んだドラムを作るのに良さそうだなと思いました。

で、肝心のEQ&フィルター部分の効き。

UADの1073と比べると、Qポイント自体はほぼ同じ気がします。
しかし、Schepsのほうがなんというかクリアーで自然な効きというか。ハイのフィルターがスーッと透明感があるような効きの印象です。

逆に言うと、UADの1073はジリジリとするような押しの強い効き方をします。

どっちが本物に近いとかはハッキリ言えないのですが、クリアでバランスが良いのがScheps、張りがあってパワーが出るのがUADという感じかな…。

自分は基本的に1073を立ち上げるときは、音にもうひと味加えて抜けをよくしたい場合が多く、ピアノやドラムの最終段に掛けることが多いです。
ピアノにはSchepsが合うけど、ドラムにはUADのほうが合うかなーと思うので、用途によって使い分けていったらキャラの違いで出て面白いかなと。

なかなか使えるプラグインだと思います、Scheps73。
いまセール中で安いし…w
たぶん買うと思います。

以上、レポでした。

2014年1月11日土曜日

2014

あけました(過去形
今年もよろしくお願いします。

去年は色々と億劫になってしまったことが多かったので今年は何かともう少し挑戦出来ればいいなと思っております。ブログの更新頻度とか…。
まあ月1ならいけるだろうと思って、全然出来なかったんですよね。エントリをもう少し増やして情報を発信していければと。いや、そもそも見てる人そんな居ないとは思うんですけど……。

UAD-2関連のエントリなんか、Google経由で未だにちょくちょくアクセスがあるのでまあそういうのも需要があるのかな。

音楽制作では、もうずーっと前からやらないとなあと思っていたアレの制作を年内に何とかしたいですね。
いやホント、ずっとどうにかしないとと思っていたんですけど一昨年も去年も色々とトラブル続きでして、なかなか一斉にアクションに移せるタイミングを失ってまして。でもそろそろ区切りを付けたいと思っています。

そんな訳で今年もよろしくお願い致します。